商品&ソリューション

卸IT-IBA

水産荷受の販売管理はPCサーバでは無理と思っていませんか?

水産荷受業には、せり、相対、入札など、市場内での特殊な商習慣や、近海物、太物、冷塩、煉製品など品種により様々な業務フローがあります。

そのため、従来の販売管理パッケージやERP製品では、一部の業務しかシステム化の恩恵を受けることができませんでした。
そこで『卸 IT-IBA』は水産荷受業態に特化した販売管理システムを実現!
受発注、仕入・販売管理、在庫・損益管理、支払・入金管理、手形管理にいたるまで、水産荷受業態の業務に即した形で総合的なお手伝いを致します。

現在、こんなお悩み事はありませんか?

  • ・ 汎用機やオフコンのシステムが稼動しているが、特定の人しかメンテナンスできない。
  • ・ 委託取扱手数料や消費税率変更の対応、取扱商品の多様化などに対応するのが難しい。
  • ・ システム再構築したいが規模が大きくて一から作るには仕様をまとめる膨大な労力と多大なコストがかかる。
  • ・ 特定品目の売上推移や在庫推移を見たいが、電算担当にお願いしないといけないので時間がかかる。
  • ・ 他社と仕入や売上、入出庫のデータを連携することで、入力の事務コストやFAXのコストを軽減したい。

『卸 IT-IBA』では、このような問題を一気に解決します!

水産荷受業特有の仕入・販売体系をトータルサポート

水産荷受業には、委託、買付、煉製品の受発注など、特殊な商習慣や業務フローがあります。また建値日報や統計資料などの帳票やデータを市場開設者に提出しなければいけません。そのため、従来のパッケージ製品では会計や人事など、一部の業務しかシステム化の恩恵を受けることができません。
『卸 IT-IBA』は、受発注、仕入・販売管理、在庫・損益管理、支払・入金管理、手形管理にいたるまで、水産荷受業態の業務に即した形でトータルサポートします。

1996年から続く、信頼と実績

当社は1996年より、他社に先がけて水産荷受業専用のオープン系システムを構築してきました。パッケージの導入だけではなく、その会社独自のルールに合わせたカスタマイズも承っております。長年の経験を生かし、御社の業務効率アップ、システム運用コスト削減に貢献します。

早い・安い・高品質

システムを一から構築するためには、膨大なコストと時間がかかります。 大きなシステムともなれば、1年、2年がかりで作らなければなりません。それだけの時間をかけて作っても、品質の方はいまいち…ということもありえます。この厳しい経済情勢の中、勝ち抜いていくためにはスピードとコストパフォーマンスを考えて設備投資することが重要なのは言うまでもありません。
『卸 IT-IBA』は、既に稼動実績を持つパッケージ製品です。導入までの期間が短く、コストも抑えられ、さらに品質の高いシステムを構築することができます。

卸専門のSEチームが担当

当初より開発に携わってきた専門のSEチームが、これまで培ってきた経験とノウハウの全てを注ぎ込み、導入から運用まで責任を持って担当します。

現場で販売入力・その場でデータ化

従来のシステム化といえば、せり現場では手書きで販売原票を書き、後で入力シートに転記してシステムへデータ入力を行うというやり方が主流でした。しかし、これでは二度手間になってしまい、あまり効率的ではありません。
『卸 IT-IBA』では、携帯用の端末を使ってその場で販売内容を入力。転記やチェック時間と労力を大幅カット。営業担当者の事務作業の時間を減らし、本来の営業活動へ時間を割り当てられます。

入力の速さを最大限に重視した設計

伝票入力は、テンキーパッドだけで入力できるよう工夫されています。例えば、区分は、ほとんどが数字です。Enterキーで次の項目へ移ることでテンキーから手を離さず次々入力できます。
メニュー画面から一貫して、マウスを使うことなくキーボードだけで操作できますので、マウスを持ち直す必要がありません。もちろんマウスも利用できます。
販売原票などは、同じような内容の行が続くことが多いため、同上キーを押せば上の行の内容をコピーします。
同じことを入力するのに比べて伝票入力が格段に速くなります。

入荷情報の自動作成・経理仕訳の自動化

コンピュータを使ったからといって、人間のミスがなくなるわけではありません。自動処理によって、人為的ミスを最小限にすることができます。仕入からの販売はもちろん、委託販売や買付販売から入荷情報を自動作成できます。また、売掛、買掛、入金、支払の入力をすると、経理仕訳を自動的に連動します。
(*経理仕訳の自動連動には、経理システムとのインターフェースが必要です。)

販売明細単位でデータを管理

管理者レベルでは俯瞰的に実績を見られるように、また担当者レベルでは細かい情報を参照できるように、販売明細単位での損益データ管理をします。これにより、出荷者別、販売先別、商品別の多角的なデータ分析が各自で可能になります。
過去データは、全て保存可能ですので年度月別の販売や在庫のトレンドも追えます。
経営戦略の立案に、また、きめ細かな現場での対応にお役立てください。

販売明細単位でデータを管理

画面照会でタイムリーに情報共有

営業、経理情報は画面で瞬時に照会できます。従来の帳票で回覧するやり方に比べ、タイムリーな情報共有が可能になります。各部署・担当者間で同じ情報を同時に閲覧することができるので、情報の伝え漏れや行き違いを防ぐことができ、円滑なコミュニケーションが図れます。
数千万件におよぶ過去のデータを持ちながらも、画面照会は数秒で応答します。

お取引先様の情報共有

与信の管理はもちろん、信用情報などを管理部門が入力、管理することで、全員がリアルタイムに取引先の情報を見ることができます。
取引先の販売停止処理も管理部門がボタンひとつで即時反映されます。

クライアント/サーバシステム構成を採用

会社規模の拡大や取扱量の増大により、システムを拡張する必要が出てくる場合もあります。クライアント/サーバモデルを採用したシステム構成なので、システムの規模やデータ量、従業員の数の変化に柔軟に対応することができます。
従業員の操作用端末は、数台~数百台まで対応可能です。もちろん本支社のWAN構成にも対応しております。

会社の規模に応じた導入・拡張を支援

将来像を描けるシステム構成

成長ステージ1:時間短縮

  • ・ペーパレスによる経費節減
  • ・日々の入力・検索業務の時間短縮を図る
  • ・会計システムとの連動で、迅速な経営意思決定へ

成長ステージ2:管理レベル強化

  • ・全社に範囲を広げ、データの有効活用を行う
  • ・ワークフローと連動して稟議・決裁処理や実績とひもづけた顛末を管理

成長ステージ3:マネジメント視点導入

  • ・出荷者、販売先、冷蔵庫、開設者とデータ交換することで、業務効率を改善へ

弊社では、会社の規模に応じて最適なシステム構成の提案、導入、拡張のご相談などを承っております。最小限のコストで無駄なくシステムを導入することができます。

システム概要

近海物、太物、冷塩、煉製品など品種により様々な販売入力形態に対応。経理系、管理系のサブシステムにシームレスで連動。
オプションの『会計システム』を利用すると、『卸 IT-IBA』との相性も良く、さらに便利になります。

卸 IT-IBA

ハードウェア構成

データベースは信頼性とパフォーマンスや堅牢性に優れたORACLEを使用。サーバ構成はシステムの可用性や企業の成長に合わせて拡張が可能です。

ハードウェア構成